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◆改修する? 建て直す? -客観的に診断・提案します
建物が古くて使いづらい、設備にも問題がある、いっそ建て直すか、改修して使い続けるか、どちらが得だろう? …そうしたお悩みに客観的にお答えします。


◆現地建替え? 移転? -さまざまなケースを比較検討します
特に病院のように休業できない建物の場合は、既存の建物を使いながら新しい建物に更新していくための工夫が必要です。 現地建替えが困難な場合は、新たに土地を取得して移転することも考える必要があります。 現地建替え工程の立案や、移転候補地の比較検討など、意思決定のためのお手伝いをします。

たていわ病院における建替えプロセス
 

◆床面積を確保する工夫
敷地に建てることができる建物の大きさは、建ぺい率、容積率、斜線制限、日影規制などによって決まりますが、場所によっては「総合設計制度」や「天空率」の適用により、緩和を受けられる場合もあります。 さらに、地区計画という規制を地区全体にかけることで、容積率の割り増しを受けることができるケースもあります。床面積を最大限確保できるよう、さまざまな手法を検討します。

特別養護老人ホームの提案

天空率の適用により、通常よりも大きな床面積が確保できました。

高校建替えの提案

周辺も含めた地区計画策定により、容積率の割り増しが可能になりました。













◆共同建替えも選択肢
隣近所の数軒が共同で建て替えることで、より資産価値の高い建物となる場合もあります。 また、マンションのように所有者が多い建物の建替えの場合、複雑な手続きが必要となります。 このような事業は、条件を満たせば国の補助を得ることも可能です。 再開発プランナー、マンション建替えアドバイザーの資格を持つスタッフが、建築計画、コスト試算、事業収支シミュレーション等のお手伝いをします。


一定の基準を満たす共同建て替え事業には、国からの補助があります。


◆事業コンペ、プロポーザル応募のお手伝い
福祉施設や保育園などの種類によっては、自治体の公募で選定されることが必要です。 また、PFI事業や指定管理者制度なども公募が原則となっています。 弊社はこれらの公募における提案書作成で多数の当選実績を有しています。



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